一般的なふゆ 微■

20251125

 高い建物をその麓や延長線上に近い位置から
 見上げて、そこで視点の入れ替えを経由すると、
まるでじぶんが高い場所にてふわっとしているかのように感じることができます

そういうひどく滑稽な習慣をひとつずつ増やして
いくのが僕の生活であり成長であるなら、
たぶんとてもむなしいことでしょう

 最近体調が良くない気がする。非加算の​■​■、手に力があまり入らないこと、少しのふるえ、それなりの頭痛、やや目眩、ぼーっとすること、口にあんまりものを入れたくないこと、体温は感覚あったかいけど多分測ると低いこと、息は吸っても浅いこと、横になってても全身が強張って力が抜けないこと、外に出たくない 会話もしたくない 一から説明もしたくない 何かしらの予定をもって居続けることももう耐えられないかもとか思わないこともない  こと、ちょっとだけ眠いこと、献血は向いてないらしいよ、やっぱり眠くない、つかれた、呼吸も鼓動も気持ち悪い みたいな。気のせいかもね。こういうのは冬にありがちだ。どっちかというと。

 解釈の余地はある。もちろん専門的なことはなんにも知らないわけだから断言はしないけれど、たとえば、「慢性的なストレスが睡眠と食欲を破壊して、睡眠の破壊が慢性的なストレスを、食欲の破壊が脱水と低血糖を誘発して、それらが別の体調不良を引き起こしてまた嫌〜なストレスを増加させている。」とかね。どう?

《目を瞑る》

Exercise 1

 本当に確実に​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​たぶん​そこまで​■​■にはならないはず? 僕がそこまでできる人間ではなかったことは既にわかっていますね べつに​■​■​■​■​■​■​けど、このまま放っておくならどっちにもうまく転べない そもそも​■​■​■​■​■​■​、​この​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■ そんな程度⁠の⁠将⁠来⁠性 どうせなら​■​​​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■ ​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​になることもある

・絶望は自由に再現できない

Exercise 2

 一回​■​■に極端なストレスをかけると一応眠れるようになる傾向はあると思うけど、それは気絶寄りかも それで眠れはしてもだんだん気分に余裕が無くなってるのもまたわかる でもべつに​■​​​■​■​■​■​■

・利他的であることと各々の人間が嫌であることは一応成立するけど、それはきっとちゃんと動いている人間が言わないと意味がない

Exercise 3

いま布団にくるまってじっとしている自分もわりと他人事 ■■と■■以外には■■■ どうにかして無理やり意識を乗っ取って一時的に空白とその混濁をかき消しても、特別なことはなんにもない ■■と■■も他人事にできる可能性は?そしてそうする意味はあったっけ これはなんの抑圧なんだろう
やることがないこと 取り敢えずいまこの瞬間の■■から逃げる為にできることだって高が知れていること

・非存在のコツは五感や肉体に意識を奪われずに、できるだけ抽象を維持すること

Exercise 4

 でもね、​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■けど、明日■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■はある それどころか30分後にはふつうの気分になってることすら実際にあった それも不確実な可能性で、ここに負荷がある それもまた嫌だ ​■​■​■​■、■​■​■​■​■​■、​■​■​■​■​■ なんにもしてないのにね 十分でない程度に疲れた

もう■​■と​■​■以外のことに当事者感がない時の感覚は、それ以外の時にまともに理解することが難しい 過剰すぎるとか でも本気で真面目にそれをストレートに書いたのも知識としては知ってる
だからきみってなんなんだ

あらゆる物事はほとんどつねに信用ならないね
子どもの頃のぼくに出会って、■​■​■​■​■め​■​■​■​■​■​■​殺■​■​■​■■​■

・犯罪者でない人間とはすべて運が良かっただけのことだ

いかに処刑するかしか考えていない​■​■​■​■​■の■​■には分からないか 理性の欠片もない 

そういうつまらない信仰には興味がない

無知な事柄への歪んだ結論が先にあって、実情をなんにも知らず、知る気もなく、不誠実にその背景を妄想して、生まれた塵を高く掲げて現実に押し付ける。実際の原因として妥当なものの存在を理解していない。する気がない。ひとは、そういう営みをしていた。している。していく。陰謀論を卑しめたのと同じ口でそういう営みをしている。応用の不足と社会の要請がグロテスクな齟齬を招聘して、首を垂れてその輪郭に跪いている。

Exercise 5

 十分でないなら 現実 ​■​■​■の​■​■? ■​■​■​■​■​■​■​■ ■​■​■​■​■​■​■​■! ​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■ ■​■​■​■​ 肉体側の意識があまりにもとるに足らない存在だったばっかりに ■​■​■​■​■​■​■​上書き​■​■​■​■​​■​■​■かもしれない 嫌だな できるかな?
あれ?それってこの前試してできなかったんだっけ? その場合ってどうするの

よくわからなくなってきた 今の僕はこれが「■​■」でどうにかなるもんだという気にはどうしてもなれないし、一生このままなんじゃないかって そしてその疑いは濃くなる一方だ
めんどうだな もう今の僕はなにも考えたくない 5分後の僕は知らない
■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■ でもまあとりあえずこの瞬間の■​■から逃げてみようかな いやだからどうやって? ■​■​■​■、■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■

環境で改善する可能性がゼロだとは言わないけど、それが改善する環境であるかは事前に判定できないし、■​■​■​刹那的に気をそらすくらいにしかならないだろうな ​■​■​■​■、​■​■​■​■​■​■​■​■​■

じゃあたぶんあんまり意味ないよ

万が一​■​■​■​■​■​■​■​■​■、なんにもない空間にほっぽりだされるだけだね ■​■​■​■​■​​​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​ことになる

じゃあやっぱり要らないね

なにをしたくてこれを書いてるのかもわからない
きっとあんまり正しくもない

 たぶん意味なんかないんだろう 遠くに行きたいんじゃなくていなくなりたいんだろうな あるいはしばしば「いなくならなくちゃいけない」
そしてそれにも慣れてきてしまった なにかを変えないとつまらないままだよね

 脳を書き換えたいわけじゃないならどうすればいいんだろう どうしようもないか

​■​■​​​■​■​■​■​■​■​■​■​■ ■​​​■​■​■​■​■​■​■なんでもいい、とかね、早ければ数時間後にでも、遅くとも、いつ? いつかはまた思うことになるよね たぶんね

僕はあまりにも長く生きすぎた為にそのループというかスイッチの存在を理解してしまったらしいよ
もうすぐ以上の文章がじぶんでも共感しにくくなる時間がくるだろうね それで​■​■​■​■​■​■うことはなかったけど、​■​■​■​■​■​■​■​■​がちょっと■​■​■
なんかもうそれも​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■​■ 全部

そんなこんなで知性や理性のあるふりをしている

もう眠くなってきたな〜〜


《文字に起こしたほうがよかったので個人的に文字にした 架空の出来事ってことでよろしくね》
《あえてこの形式のまま見える場所に置いておく意味はあんまりないので、》
《すぐに消したり他の場所に移したりするかも》
《でもそれも知らない》